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同窓生の皆様に、72年館(同窓会館)よりメッセージを毎月お届けします

72年館だより 法人設立実査と百周年事業

2017年05月02日

 

新年度がスタートして1ヶ月が経ち、新入生もすっかり大学に溶け込んで構内を行き交っています。同窓会は、一般社団法人としての最初の総会に向けて準備を進めています。財務委員会では4月4日に「実査」を行いました。

 

「実査」では、預貯金、現金の残高を確認するだけでなく、設備や什器類、100周年記念グッズを初めとする販売物品の在庫数を、クリアファイル一枚に至るまで数えていきます。

各部屋を飾る絵画なども、リストと照らし合わせます。作業は必ず2人1組で行い、リストに署名と日付を記入して終了です。

 

屋外では、掲示板はもとより、隅に錆が出ている駐輪場の案内看板までもが対象です。今回は桜が綻びるなか、散歩気分で大学正門まで往復してきました。同窓会の掲示板は会館入口だけでなく、大学正門の左手にもあり、女子大通りを通る人々に情報を提供しています。72年館への道筋ではないので、その存在をご存知でない方もいらっしゃると思います。機会があれば是非お目に留めて下さい。

 

「実査」は年2回の実施ですが、財務委員会の通常の活動は勿論、同窓会費の管理です。皆様からお預かりした貴重な会費の使途を精査し、また、各委員会活動が円滑に行われるように協議しています。2009年に始まった母校創立100周年記念事業の数字も大いに気になるところです。残すところ1年となりましたが、皆様のご協力により、目標金額のほぼ9割に達しました。これは主に周年企画と園遊会の収益、そして皆様からのご寄付によるものです。

 

毎月行われる税理士の先生との会計チェックの席で、個人や同窓会支部からのご寄付があれば必ずその報告がされます。支部の規模に大小の違いはありますが、国内外の同窓生の母校への思いが一つになっている事に感謝いたします。

 

任意団体としては最後になる収支計算書の数字を見ながら、一年後には予定金額を記入できることを願っています。その為にも、会員皆様のご協力が不可欠ですので、宜しくお願いいたします。

財務委員会副委員長 内海香織


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