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同窓会について

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会長挨拶


東京女子大学の同窓会は1920年に発足しました。その拠り所は『東京女子大学同窓会70年史』(1991年、p13-14)です。

「1921年6月4日に第2回同窓会を催し安井学監を中心に楽しいひとときを過ごしたとの記事が『創立十五年回想録』に見える。第1回の同窓会は記録がなく不明であるがおそらくその前年に開かれたのであろう」

大学だけでなく同窓会の発足にも安井てつ先生が深く関わっていらしたことがこの資料から読み取れます。

97年の歴史を持つ同窓会は、今年(2017年)4月3日に一般社団法人の登記をし、社会的信用がより高い団体となりました。定款の制定、会員の種別・代議員制の導入など一部変更はありますが、今までの同窓会の活動を大筋では変えていません。去る6月の法人として第1回総会では、正会員の拡大及び同窓会の目的を柱にした「中長期計画」が認められました。

さらに、法人化を契機として2017年9月に同窓会ホームページを大幅にリニューアルしました。より見やすく、情報も検索しやすいホームページとなりました。

主な活動を紹介します。
① 母校支援
今年度は、2009年度から大学創立100周年に向けて始めた1億円の寄付達成の最終年度となります。多くの講座・講演会やグッズ販売等の収益と皆様からの寄付により、お蔭様で順調に進んでいますが、あと一歩のご協力をお願いいたします。

② 会員サービス・同窓生の親睦
リニューアルしたホームページで同窓会の活動を広くタイムリーにお知らせしたいと思います。会報、講座・講演会は多世代のニーズに応える工夫をします。
来年4月28日(土)に開催される園遊会は第60回という節目であり、大学創立100周年の式典の直前です。2つを一緒に祝おうと計画を練っています。
会員の親睦を図る周年の会(卒業後10年の会、20年の会、40年の会、50年の会)に加え、現役世代対象の東女ネットワークの会を開催します。
支部は国内54・海外9あり、重要な役割を果たしています。国内支部支援として、大学の協力を得て大学教員の講師紹介を計画しています。
「みずき会(結婚相談)」は結婚相談を本法人の活動として行います。

③ 社会貢献
社会貢献として具体的には、「奉仕グループ」と「拡大写本あじさい」があります。その他、同窓会の様々な企画の地域の皆さまへの開放や、同窓生の社会的活動・活躍も社会貢献であるという視点も持ちたいと考えます。

④ 同窓会100周年事業
同窓会100年史編集を編集委員会によって進めています。

同窓会の目的を柱に、同窓生のニーズに応える活動をすることが、正会員の拡大につながり、同窓会を更に活き活きさせると考えています。 皆さまのご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人東京女子大学同窓会会長  山田純子


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