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講座・講演会・講習会
<ご案内>9/16 現代教養講座 田中俊之氏

 

「男性学の視点から女性も男性も生きやすい社会について考える」

講師 田中俊之 前東京女子大学非常勤講師、大正大学准教授

日時 2017年9月16日(土) 10:00 – 11:30

会費 1,100円 学生500円

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継続講座・講習会
       
講座・講習名 講 師 日 程 受講料
草月流
いけ花講習会
井垣 潤子 木曜日 月2回
午後3時半から7時の間自由稽古

月謝 4,700円から(含花代)

パソコン講座 戸塚 三重子 前期10回、後期10回
第1・3水曜日 午後
前期 32,400円、後期 32,400円
パソコン講座 荒木 純子 前期10回、後期10回
第2・4木曜日 午前
前期 32,400円、後期 32,400円
パソコン講座 荒木 純子 前期10回、後期10回
第1・3金曜日 午前・午後
前期 32,400円、後期 32,400円
ハンドベル講習会 太田 彩子 土曜日 月2回午後2時 から 午後4時
(8月は休み)
月額 3,240円
学生半額
英会話クラス  Neil Addison 水曜日 月2回 月2回 4か月分 20,000円

いけ花講習会日程

 4/13,29 5/11,25 6/8,22 7/13,27

 

パソコン講座日程

水   4/5,19 5/17,31 6/7,21 7/5,19 9/6,20

木  4/13,27 5/11,25 6/8,22 7/13,27 9/14,28

金  4/7,21 5/19 6/2,16,30 7/7,21 9/1,15

 

ハンドベル講習会日程

 4/8,22 5/13,27 6/10,24 7/8,22 9/16,30

英会話クラス日程

4/5,19 5/10,17 6/7,21 7/5,19


<報告>5/11,25 前期キリスト教講座

 

2017年度 前期キリスト教講座

「ヨハネによる福音書」の文学的特徴について

 

本年度の前期キリスト教講座は、5月11日(木)、15日(木)、遠藤勝信本学教授を講師に迎え開催された。出席者は第一回36名、第二回40名。

 

第一回テーマは「執筆者ヨハネの文化的背景を中心に」。近代以降の歴史批評学においては、「ヨハネによる福音書」の著者性は、伝承の責任者(個)にではなく、共同体に置かれるのが一般的である。しかしながら、今回の講座では、教会が紀元2世紀初頭から継承したヨハネ執筆説に「仮に」立った場合、見えてくるものに注目した。

イエスが公生涯を送った地はユダヤであったが、それを福音書に纏めた著者が立っていたのは小アジアであった。そこは膨大な蔵書を誇る図書館や劇場をもつ学術都市だった。つまり、ヨハネはヘレニズム文化を背景に生きた人々を無視して福音書を書いてはいないことを留意すべきである。

尤もヨハネは、幼少期より、ユダヤ人としての教育を受け、聖書の朗読を通して様々なジャンルの文学形式(物語や知恵文学、格言、ドラマ、詩文、預言文学、黙示文学など)にも通じていた。そのことが、彼の福音書にも反映している。

例えば、序文に「初めに 言(ことば)があった」とあるが、これは文学構造的にも内容的にも「旧約聖書」の「創世記(創造物語)」の序文と対応していることが、講義の中で詳しく解説された。ヨハネはイエス・キリストの訪れを新たな時の始まりと認識し、「創世記」を再述したと考えられる。

 

 第二回テーマは「葡萄の木の喩え話」について。最初に、東京女子大学のチャペルに置かれた燭台について話が進められた。そこには、二つのモチーフが重ねられている。一つは「七本の蝋燭」で、それはヨハネの黙示録1章にある「七つの燭台」を、もう一つ、「葡萄の枝」はヨハネによる福音書15章の「葡萄の木の喩え話」で、何れも「教会」を象徴するモチーフである。

 講義では、その「葡萄の木の喩え話」について詳しく学んだ。はじめに、聖書の「喩え話」という文学形式の解釈の原則について学び、続いて「葡萄の木の喩え話」を読み解いた。

 まず、この喩え話が置かれているテクストとコンテクスト(文脈)の関係について。「葡萄の木」は旧約聖書の時代から「神の国」を象徴するモチーフ(エレミヤ書、イザヤ書等で)だが、実を結ばぬ民を神が嘆く文脈で用いられてきた。しかし、父なる神は、御子イエスを「まことの葡萄の木」として地に植え、その木に結びつく枝々を通して神の国を完成させるという希望こそ新約聖書の語る福音(良き知らせ)である。

 聖書を、その文学的特徴に着目して読むことの面白さ、楽しさをこの講義を通して覚えさせられた。


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就職活動サポート講座(本学学生対象)

 ↑ 終了しました

講師 田島祐子(文英卒)フリーアナウンサー

面接のための自己表現を学びます。

 講義編 2017年5月18日

 実技編 2017年5月25日、6月8日、15日

 講義編80名 実技編20名 (本学学生に限る)

 会場 72年館(同窓会)

 木曜 18時15分から20時15分 全4回会費5,100円(講義編のみは1,030円)



<報告>東女ネットワークの集い

 

     2017年2月17日 19:00から21:00 会場:青山ナジックホール

 

同窓会の初めての試みとして現役世代の同窓生を主な対象とする標記の会に、理事を含め72名の同窓生が参加した。

プログラムは、1 鷹野志穂氏(文日、ロクシタンジャポン相談役顧問)スピーチ

       2 軽食をとりながら自由な歓談・情報交換

       3 グループディスカッション:ファシリテーター森理宇子氏(文社)

 

鷹野氏は2001年の社長就任時から現在までに、ロクシタンジャポンの売上を約40倍にした。そうできたのは、「ひらめき」「今あるもので何とかする」「情熱」「自分マーケティング(強みを伸ばし、弱みを克服)」によるというのだ。柔らかい感性とパワーに圧倒された。

 

その後、ワインと軽食を楽しみながら、出席者名簿を片手に名刺交換・歓談をした。それは賑やかなひとときであった。次のグループディスカッションでは、皆言いたいこと、聞きたいことに溢れ、時間が足りないというのが皆の思いであった。閉会後もしばらく熱気がさめず、話し続け、名刺交換する多くの姿があった。

 

アンケートには、「楽しかった」「今まで東女生と交流する機会がなかったので良い機会だった」「話す時間が足りなかった」「テーマ別等頻度を増やして欲しい」という積極的な感想が多く、「今度も参加する」に大部分(98%)がチェックしていた。

 

私自身が40年余の職業生活をしている時、このような交流の場を切望していた。今回、交通便利な青山のナジックホールを利用できることを知り、開催することができた。今後もこの集いを是非開催して欲しいという声に応え、継続することが2月の理事会で決定された。

 

なお、今回の「東女ネットワークの集い」を協賛してくれたエンパワーメントセンターの栗田啓子センター長も出席され、閉会のご挨拶を頂いた。同センターは同窓生の生涯にわたるライフキャリアをサポートをしているので、その利用もお勧めする。

 

                        同窓会会長   山田純子


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パソコン講座
 
第1・3水曜 午後クラス(13:15から15:15)   講師:戸塚三重子
第2・4木曜 午前クラス(10:00から12:00)   講師:荒木純子
第1・3金曜 午前クラス(10:00から12:00)   講師:荒木純子
第1・3金曜 午後クラス(13:15から15:15)   講師:荒木純子
 
前期・後期各10回  
場所:72年館  
会費:各期10回で32,400円
 
継続の講座ですが、いつでもお入りになれます。講師の先生が、お一人お一人に合わせて、しっかりとサポートしてくださいますし、先生のオリジナル教材がわかり易いと評判です。楽しく学んで、多彩なパソコン生活が満喫できるようになります。


草月流いけ花講習会

 

小学生の頃に生け花と出会った草月流師範理事の井垣潤子先生が指導を続けています。

受講生は同窓生、在学生、大学職員、近隣の方々などです。一番長い方は35年以上続けている大学職員の方、最年長は戦時中が学生時代だった方です。親子で受講なさっている方もいます。これから受講なさる方も気後れすることのない、和気あいあいとした雰囲気です。

園遊会では作品を展示し、成果を発表しています。基本から学び、草月流のお免状を取ることもできます。

いけ花講習会でお花に親しみ、お花をとおした安らぎと潤いを日々の暮らしにいかがでしょうか。 詳しくはこちら



英会話中級クラス
 
講師:Neil  Addison 本学准教授
日時:月2回 第1・3水曜日  14:00から15:30
場所:72年館
会費:月2回・4か月分20,000円
 
ニール・アディソン先生は、大学のキャリアイングリッシュアイランドでの授業も大人気で、若く・優秀な・とてもお優しい先生です。


〈報告〉子どものクリスマス
 
お天気に恵まれ、13人の子どもたちが72年館に集い、クリスマスをお祝いしました。
礼拝では、大学キリスト教センター宗教主事 城倉由紀子先生が、神様から私たちにくださるプレゼントについて“愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制”の言葉が書かれたフルーツを使ってわかりやすくお話されました。(新約聖書ガラテヤ人への手紙5章22節、23節)
 
お楽しみ会では、三鷹大沢家庭文庫の皆さんによる降誕劇、人形劇“赤ずきんちゃん”、新聞紙を巧みに使ってのお話に引き込まれる子どもたちの姿が見られ、続く手遊びは皆一緒に歌いながら楽しみました。
最後にサンタさんからお菓子が配られて、閉会しました。
 
皆様からの尊い献金は、日本基督教団教育委員会を通して、東南アジアの子どもたち、大地震で被災した子どもたちに贈られます。
ご協力ありがとうございました。                          
会員活動委員会

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ハンドベル講習会 クリスマスコンサート

↑ 終了しました

日時:    2016年12月17日(土) 12時30分開場、13時00分開演  入場無料

会場:    東京女子大学講堂

出演:    同窓会ハンドベル講習会受講生   

ゲスト:    青山学院大学ハンドベルクワイアOB・OGチーム、青山学院女子短期大学同窓会ハンドベルクワイア



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