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<報告>卒業後50年お花見の会1967年卒

 

2017年4月8日、桜の花が満開の中、174名の方の参加によって「卒業後50年お花見の会」が開催された。チャペルでの礼拝は、司会が阿部方子様、聖書と奨励は薬袋洋子様により行われた。薬袋様のお話は、日常の雑事にかまけてゆっくり振り返る時間を持たないことに気づかされる印象深いものだった。その後、小野祥子学長のご挨拶、大日方富美子様からのご寄附の報告に続き、各委員会から活動紹介、企画のご案内がされた。

緑の美しいキャンパスをゆっくり歩いて11号館の学生ホールへ移動し、学科毎の昼食会が持たれた。昼食会場はおしゃべりの花が咲き、学生時代に戻ったような賑やかなものとなった。午後は、夫々、大学のご配慮で公開されていた新渡戸記念館やライシャワー館を見学し、72年館あるいは学外で楽しいクラス会や懇談の時が持たれた。

学内は桜のピンクを始めとした色とりどりの花が美しく、天気も上々で、何よりの「お花見の会」日和であった。

 

今回、母校創立100周年(2018年)のためにたくさんの皆様から寄付金をいただきましたことを感謝申し上げます。

会員活動委員会


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