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<報告>卒業後40年の会    2016年10月29日

 

同窓会では、恒例となっている「卒業後10年の会」「卒業後50年の会」に加えて、2014年度から「卒業後20年の会」を始め、今年度から「卒業後40年の会」を開催することに致しました。

 

その第一回に、1976年に卒業した114名が集いました。

前日の雨が明け方には止んで、爽やかに晴れた週末のキャンパスは、懐かしい気持ちのあふれた笑顔で賑わいました。

チャペルでの礼拝のあと、小野祥子学長のご挨拶があり、100周年に向けての取り組みや大学の現況についてご説明がありました。

その後、2号館のカフェテリアに移動して、学科ごとに昼食を取りました。大勢でおしゃべりしながらの昼食風景は、普段の学食の様子とさして変わらないものだったでしょう。

昼食後、学科ごとの代表者にお話をしていただきました。40年間のそれぞれの歩みについてのお話が大変印象深く、同窓生の活躍に元気をもらったという感想が多数ありました。

1976年卒業の同窓生の中には、現同窓会理事、元同窓会理事と同窓会事務長もいましたので、同窓会をより身近に感じていただけたことと思います

 

最後は72年館へ移動して、お茶とお菓子で寛いでいただく時間を設けました。移動の途中では、整備されたキャンパスに皆さん驚いていました。

 

今回、母校創立100周年(2018年)のために寄付金をいただきましたことを感謝申し上げます。

 

会員活動委員会

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<報告>2016年10月1日 卒業後10年の会

 

10月1日(土)卒業後10年の会を開催しました。雨の予報に気をもんでおりましたが、幸い雨にはならず、2006年ご卒業の68名の皆様を美しいキャンパスにお迎えし、懐かしくまた穏やかな時間を持つことができました。

 大学のシンボルでもあるチャペルでの厳かな礼拝、そして小野祥子学長から伺う大学の様子、中でも最近はテレビなどのメディアでキャンパスが使われているというお話には皆さん興味を持たれているようでした。

 学生ホールでの昼食、その後同窓会館である72年館に皆様をご案内し、お茶とお菓子を

囲んで茶話会を持ちました。10数名の方々にそれぞれの10年間のこと、現在の生活や今後の目標、今日の感想などお話しいただきました。終了後のアンケートでは、それぞれのスピーチに感動し、今後の励みとなったとの感想や、園遊会などの同窓会の行事に参加したいなどのお声が寄せられました。

卒業後20年の会での再会と皆様のますますのご活躍を願い、会は終了しました。

 なお、この後に開催されたエンパワーメントセンター主催のワークショップには10名が参加されました。

会員活動委員会

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<報告>2016年7月9日 卒業後20年の会
 
 1996年春に学び舎を巣立った方々のリユニオンには梅雨の時おり強く降る雨の中、51名の参加者がありました。
 当時は二学部制(1988年?2009年3月)で、文理学部は善福寺に、現代文化学部は1997年まで牟礼にありました。牟礼で愛されたチャペルが体育館棟2階の牟礼記念ホールに復元されているという案内もなされ、二つのキャンパスの同期生の輪が温かく凝縮しました。雨に洗われた美しい緑のキャンパスの中を、チャペルから72年館に移動する間では、あちこちで写真を撮る音がしていました。
 近況報告では、卒業以来のチャペルでの礼拝に20年の歳月をみつめたと語った方、同期生の活躍ぶりに刺激を受けて「私もこれから頑張る」という発言などが次々となされ、全員がスピーチを終える頃には会場は女子大生さながらの若やいだ雰囲気に包まれていました。
 小野祥子学長の、「“およそ真なること”を追求し自分の力を社会に還元する女性であってほしい」というお話や、山田純子同窓会長の聖書朗読「疲れた者、重荷を負うものは、だれでもわたしのもとに来なさい 休ませてあげよう(マタイによる福音書 11-28)」に続く奨励に励まされたという感想を寄せて下さった方もおられました。
 卒業後50年の会にも元気に集いたいという皆様の30年後の笑顔の輝きを祈っております。
                          会員活動委員会
 
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