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<報告>10/3卒業後10年の会 2005年卒

 

10月3日(土)に「卒業後10年の会」を開催し、2005年に卒業された103人の同窓生がキャンパスに集いました。荘厳なチャペルでの礼拝の後、学長のご挨拶があり、そこで母校100周年に向けての様々な取り組みが紹介されました。チャペルでの行事終了後、学生ホールに移動しました。

道すがら、真っ青な空を背景に、私たちを見守り続けた本館がくっきり浮かび上がった景色に、「私たちの学生時代と変わっていないわね」と言いながら、お友達と楽しそうに写真を撮りあっていました。また学長を教え子たちが囲み、和やかに談笑しながら移動する光景もありました。

学生ホール(食堂)でのランチ後、学科ごとの代表の方に近況などのスピーチをお願いしました。この10年でドラスティックに生活や環境が変わった方の話や、「私たちが大学で育てられたように次の世代も教育の中で育て行かなければならないと思う」との使命感に満ちた話などに、みな聞き入りました。

さらに移動して、72年館でのお茶会は自由な会といたしました。約80人の方々がクッキーをいただきながら、思い思いにお友達とおしゃべりに興じていました。中には「私たち10年間ずっと園遊会でクラス会しています。会報にも載せていただいたことがあります」と、楽しそうに話してくれたグループもありました。各々の参加者が、変わらないこと、変わったこと、変わろうとすることへの想いを抱いたようでした。

 

「卒業後10年の会」終了後、大学のエンパワーメントセンター主催のワークショップにも14人の方が参加されました。

                                 会員活動委員会

 

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<報告>卒業後20年の会    2015年7月11日(土)
 
長い梅雨空の日々が過ぎ久しぶりに晴れ渡った週末に、卒業後20年の会が開催され、1995年に卒業した77名が西講堂(西校舎内)に集いました。
        

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小野祥子学長は礼拝のあとのご挨拶で、

「私が教えた方がいるのでは?」
「皆さんは私の娘と同じ年齢だと先ほど気づきました。」
などとおっしゃって、学生ホールでの昼食タイムでは、教え子達と当時を懐かしんでいらっしゃいました。
 
72年館に移動してからのお茶の会では、学科ごとの代表者にお話をしていただきました。卒業後20年間の歩みにはそれぞれのドラマがあり、参加者全員が大変興味深く聞き入りました。
その中のお一人の「在学中には感じなかったけれど、卒業してから東京女子大学で良かったと思いました。」という気持ちは、きっと同窓生共通の思いではないでしょうか。
 
同級生で同窓会理事でもある二村真理子さん(本学国際社会学科教授)には、東京女子大学と学生の現況報告もしていただきました。
 
終了後は、大学のエンパワーメント・センターによるワークショップが開催されました。
 
会員活動委員会

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