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待降節・新年のご挨拶

2016年01月08日

 
新年を迎え、皆様のご多幸と健康をお祈りいたします。
 
 待降節にふさわしい行事が12月5日(土)に3つありました。
午前中の「子どもクリスマス」には、近隣にお住まいのお子さんとご家族40人余が参加しました。
礼拝では城倉由布子さん(89短英、キリスト教センター主事、牧師)が子どもたちをご自分のまわりに招き、指人形の天使を使ってのイエス様降誕のお話を、また「へいわってどんなこと?」(童心社)の絵本を広げてメッセージをくださいました。
「へいわ」とは人を殺し合わず、充分に食べ・学び・眠ることです。しかしそれだけでなく、「好きな人のそばにいられること」「いやなことをいやと言えること」、「どんな神様を信じても、あるいは信じなくてもよいこと」、「一緒に楽しいことができること」「僕も君も生まれてきてよかったこと、僕と君が友達になれること」もそうだというのです。そんな「へいわ」をつくる人・社会でありたいと思いました。
 その後、「わたげの会」の皆さんによるパネルシアターがありました。子どもたちは目をキラキラさせて応え、歌っていました。最後に役員扮するサンタクロースからのプレゼントがあり、子どもたちはとても嬉しそうでした。
 献金された20,561円をネパールの大地震で被災したこどもたちと、東北の放射能と震災の被害にあったこどもたちのために寄付いたします。
 
 午後の恒例の人気講座「クリスマスリースを作る会」では、初心者もリピーターも針葉樹の新鮮な香りのする豪華なマイ・リースを作りました。
 
 夕方からは「第61回メサイア」が開かれました。同窓会は2015年度から後援し、チケット販売の協力をしています。今回は本学講堂が会場でした。出演者の方々にとっては舞台が狭く、楽屋は教室でご苦労があったとは思いますが、講堂いっぱいに素晴らしい演奏が響きわたり、共に歌っているような一帯感を覚えました。そして本館前のイルミネーションに輝くクリスマスツリーに見送られ、家路につきました。
 
 現在同窓会は通常の活動に加えて、次の3つのことに取り組んでいます。
○2017年4月に同窓会が任意団体から一般社団法人になること。
先の定期総会で上記が承認されたのを受け、今年6月の定期総会では新法人の定款(案)を提出いたします。
○2018年の大学創立100周年に向けた事業は最終段階に入っています。
○2020年の同窓会100周年記念に向けた事業を始めました。
 
 本年も皆様の応援をよろしくお願いいたします。
                        同窓会会長 山田純子

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