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一般社団法人の定款承認

2016年06月30日

 

同窓会は現在、任意団体から社会的信用度の高い一般社団法人になるための階段を一段ずつ上がっているところです。

2015年度の定期総会において「法人化する」ことが、先日の2016年度の定期総会において一般社団法人に必須な「定款」が承認されました。定款(案)についての事前説明会と総会では多くの質問と意見をいただきました。皆様の同窓会への熱い思いに嬉しさと同時に責任の重さを感じました。

定款の全文は会報63号(2016.9)に掲載いたしますが、ここでは今の同窓会との大きな違いについて簡単に説明いたします。

 

○代議員制の導入

今までは、総会に出席する同窓生全員に議決権を認めておりました。しかし、会員数が多い一般社団法人では、総会の議決権は正会員(会費納入者)の中から公正に選ばれた代議員にのみ認める代議員制をとります。私達の一般社団法人の代議員数は200人から300人が適正と考え、正会員のうち概ね100人に1人選ぶことにしました。

代議員の選出種別は、(1)各学年(卒年)若干名、(2)支部長、(3)奉仕グループ、拡大写本あじさい、各自主グループから1人、(4)理事、(5)一般公募 とします。

今回は会報63号(2016.9)で(5)一般公募の代議員を募り、会報64号(2017.3)で(1)から(5)の代議員候補者を掲載し、信任を問う予定です。代議員選挙管理委員会が以上の代議員確定を行います。

 

○総会権限と理事会権限の見直し

 一般社団法人で一般的とされる内容を参考に、総会と理事会の権限の見直しを行いました。

現在、予算は総会決議項目となっていますが、より迅速な対応を可能とすべく、理事会決議とし、総会では報告事項にいたしました。新たな案件は今まで、総会の議決を経ないと実行できず、場合によっては実施の制約になることもありましたが、法人化後は理事会決議を経て実施可能となります。

皆様の理解を得ながらも、より機敏な対応ができる同窓会にしたいと考えています。

 

法人登記を2017年4月3日にします。その日が一般社団法人東京女子大学同窓会の設立日となります。今、理事会では法人化に伴う諸規則の見直しを行っています。

これからも皆様のご理解と応援をよろしくお願いいたします。

 

同窓会会長   山田純子


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