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新広報委員会発進

2016年09月30日

 

広報委員会は9名の理事がそれぞれ他の委員会と兼務しながら、年二回(9月と3月) 発行している同窓会会報の編集と、みなさまが今ご覧になっている同窓会のホームページの編集・管理をしております。

会報では、同窓会活動や講座・講演会の案内と報告のみならず、72年館まで足をお運びいただけない同窓生にも誌上での講義を楽しんでいただければと始めた「誌上講演」、同窓生のさまざまな生き方を紹介する「道」、同窓生が著した本を紹介する「本棚」などを掲載しています。依頼する執筆者の選択では、いつも迷って時間がかかりますが、様々な分野でご活躍の同窓生が大勢いることを実感し誇りに思う瞬間です。

今年6月の同窓会総会後にスタートした新広報委員会の9名のうち、4名が広報委員会の仕事は初めてです。目下は来年3月発行予定の会報64号に向けて委員会で活発な意見交換をしております。3月号では新メンバーが吹き込んでくれている新しい発想と風を、皆さまにも感じていただけるかもしれません。代々の広報委員会が積み重ねてきた足跡の上に、今期の広報委員会らしい特徴を加えていければと思います。

折しも朝の連続ドラマでは雑誌「暮らしの手帖」社長の大橋鎮子さんが、戦後印刷する紙も入手困難な中で、日本の女の人の役に立つ雑誌を作ろうと奮闘する様子が描かれていて、新米委員長で朝ドラファンの私は、毎朝励まされているところです。

同窓会の法人化に伴い、来年度からは同窓会会費納入の方のみに会報が郵送されることになります。ますます質の高い会報を作る使命を、一同ひしひしと感じております。

 

広報委員長 岸田厚子


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