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新米副会長の日々

2014年01月31日


 2013年6月の同窓会定期総会で、同窓生の皆様に承認していただき、同窓会役員の末席に加わりました。よくわからないまま72年館にでかけていき、よくわからないまま帰っていく――、を繰り返した半年間でした。
 秋は同窓会主催の講座・講演会が立て続けでした。講師や参加者との出会いをとおして多くのことを学びました。卒業後10年の会・子供のクリスマスの礼拝では奏楽のお手伝いもさせていただきました。年が明け、大学は後期試験・入学試験の季節を迎え、同窓会はちょっと一息? と思っておりました。
 ところが、正月ボケした頭で72年館に行ってみますと、総会準備会(次の総会、半年先!)が始動する、とのこと。来年度予算の検討も始まっています。こうした入念な準備を重ねる役員・事務局の働きを目の当たりにして「今まで何も知らなかったのだなあ」と、感謝の気持ちを新たにしています。
 自分の至らなさに自己嫌悪に陥ることは数知れず、です。ですが、その都度「ま、いいか」と、なんとなく立ち直り、また72年館に出かけていきます。来年度には大学創立100周年に向けての企画もいろいろ計画しております。ますます忙しくなりますが、前向きに取り組みたいと思っています。皆様どうぞ、長い目で見てやってくださいませ。

                                                                                                                                                       同窓会副会長 高田倫子


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