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<報告> 母校創立100周年に向けて 藤田真央ピアノリサイタル

 

2018年3月3日 終了

 

桃の節句らしい穏やかな日となった3月3日(土)、大学講堂にて藤田真央さんのピアノリサイタルを開催いたしました。

 

会場は同窓生やそのご家族と友人、近隣の皆さんや大学関係者、真央さんのファンなど500名を超える方々で一杯になりました。

 

                                       

当日のプログラム

・モーツアルト:ピアノソナタ第8番イ短調K.310

・ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」作品53

・リスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調

 休憩

・ショパン:アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22

・ショパン:ピアノソナタ第3番

                                          

ショパンを中心にしたプログラムで、故中村紘子氏をして「桁外れのテクニック」と言わしめた卓越した技巧を惜しみなく披露され、19歳という若さがもたらす迫力と、年齢を超越し成熟した演奏で聴衆を魅了しました。

 

アンコールには「ショパン マズルカ 33-4」、「モーツアルト トルコ行進曲 (ヴォロドス編)」、「ムゾルグスキー「展覧会の絵」からキエフの大門」の3曲を披露。トルコ行進曲はあたかもジャズの即興であるかのように軽やかで自由奔放な音色で、展覧会の絵はオーケストラを聴いているかのような壮大さに満ちた音色で再び聴衆を酔わせました。

 

今や世界的なピアニストとなられた藤田真央さんを、同窓会主催の大学100周年に向けての最後のイベントにお招きし、たくさんの方々にその美しい音色を聴いていただけたことを関係者一同たいへん光栄に感じ、嬉しく思います。

最後にご多忙のなか、今回の演奏を快くお引き受けいただいた藤田真央さんのますますのご成長、ご活躍を一同心より期待申し上げ、応援させていただきたいと思います。

                            (企画委員会 担当者)

追記:藤田真央さんは4月14日(土)テレビ朝日放映の「題名のない音楽会 クラシック界が注目する若き才能の音楽会」に出演されます。


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