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<報告>10/21 卒業後40年の会

 
10月21日(土)開催の『卒業後40年の会』には台風21号にもかかわらず、127人が参加されました。開会前からあちらこちらで、「あら」「まあ」「お久しぶり」という声が、中庭や礼拝が行われた西講堂に響いていました。
 
山田純子同窓会長による礼拝の後、小野祥子学長から近年の母校女子大についてお話がありました。カラスや蚊が増え、構内に狸が出没するなどの困りごとから、女子大の美しい構内がテレビの撮影に人気で結構なことだが、女子大の教室が慶應義塾大学の一部として編集されてしまったこともあるとか、ユーモアたっぷりの紹介に出席者の皆さんから思わず笑い声が聞こえてきました。校歌斉唱で西講堂での会は終了しました。
 
食事は、学生ホールで学科ごとに分かれてとり、一学科12名の方に在学中の思い出、卒業後歩んだ道などについて話す時間が設けられました。皆さんそろそろ定年を迎え、家庭でも落ち着いた頃で、お話の内容は在学中のことや社会に出てからの女子大とのつながりなど、少し立ち止まって大学女子大を振り返った感想が多く語られました。
食事会で卒業後40年の会は一旦閉会しましたが、多くの方が72年館に移動し、おしゃべりが弾みました。
 
「私たちが学んだ牟礼はもうなく、これからはここが私たちの母校になるのだなあ、という気持ちになりました」
「女子大の正門に足を踏み入れてから、徐々に40年前に戻っていきました。とても楽しかったです」
「実は、来るまでは少し不安でした。みんなの顔や名前がわかるかしら、私のことを覚えている人がいるかしらと。でも来てみてそんな心配は吹き飛びました」
「同窓会から会の案内がなければ、女子大に足を運び、級友と再び会う機会はなかったかもしれない」などなど、感想が寄せられました。
                                 会員活動委員会

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