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<報告>2018年度総会・支部長会

 

〈総会報告〉

2018年度同窓会総会を6月16日に開催しました。

大学から理事長、学長、副学長、現代教養学部長、維持協力会会長をお招きしました。創立100年で培ってきたリベラル・アーツ教育を基軸にした歩みを、次の100年につなげていくために、日々の授業で、学生一人ひとりを大切にした少人数教育を継続していきます、というお話がありました。

議事に移り、2017年度事業報告、決算報告、監査報告、2018年度事業計画、予算説明、2018年度役員改選が、すべて承認されました。その後の休憩中に、臨時理事会が開催され、理事の互選により、新会長が選定されました。

議事の後は、チャペルで中内潔本学教授によるパイプオルガンの演奏を聴きました。演奏終了後、中内先生のパイプオルガンの伴奏で、同窓生みんなで歌った校歌が、チャペル中に響きわたるなか、無事、2018年度同窓会総会を閉会しました。

また、総会当日、大学のご厚意により新渡戸記念室を開けていただき、多くの出席者が記念室を見学することができました。

同窓会会長 小山惠子

 

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〈支部長会〉

4月30日の大学100周年記念式典で、同窓会から大学に1億円の寄付をいたしました。全国の同窓生の協力、また支部長の方々のご尽力があればこそ達成できた1億円でしたので、今年度の支部長懇親会はそれを共に喜ぶ夕べとなりました。16日の総会終了後、吉祥寺東急REIホテルにて、山梨支部長によるお祈り、学長の乾杯ご発声、会食、そして参加53支部(国内52、海外1)の支部長、あるいは支部長代理から時間制限がある中、楽しいスピーチをしていただきました。

                                                                              

17日は72年館で支部長会を行いました。

茂里学長の聖日礼拝に続き、メインテーマ「同窓会100周年 つながろう同窓生」のもと、6グループに分かれて「同窓会100周年に向けて」と題して、熱心な話し合いが行われました。支部活動へ若い人を取り込んでいく工夫、近隣支部がつながって企画を実現する案、持ち寄りバザーの収益を同窓会100周年の寄付とするなど、グループ代表の発表を参加者皆で共有しました。小さい支部の企画案には本部が積極的に協力、応援し、全国同窓生がつながることを願い、散会しました。

2日間に亘りご参加くださいました支部長・支部長代理の皆さまに感謝申し上げます。

会員活動委員会

 

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総会・支部長会の詳細は会報67号(9月発行)をご覧ください。



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