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<報告>4/7「卒業後50年お花見の会」―1968年卒業生

 

2018年4月7日(土)、ハナミズキが満開のなか、卒業後50年お花見の会が開かれ、1968年卒業の194名が参加されました。今年は短期大学部第一期生が卒後50年になり、例年より多くの参加者となりました。

まず初めにチャペルで礼拝が持たれました。司会は小口菜採様、奏楽大田知子様、感話は岡田啓子様より『イザヤ書41章9-10』から「信じて祈り待つ」と題したお話がありました。

卒後50年、自分では乗り越えられないような人生の様々な試練があったけれども、自分に与えられた賜物を十分に用いて、祈り続け、共におられる神様からお答えをいただきながら歩んできた、というお話は大変力強いメッセージでした。

次に、4月に新学長に就任された茂里一紘学長からお話をいただきました。

大学創立25周年記念式典で安井てつ名誉学長がおっしゃった『海外より多大な助けをいただいた恩』という言葉を紹介され、来たる4月30日に大学創立100周年を迎える本学は、これからの100年で、まだ教育のいき届いていない海外の国へ恩送りをして謝意を表していきたい、そのために多くの同窓生の方々の知恵と力のご協力をいただきたい、と結ばれました。

礼拝後、チャペルから11号館学生ホールに場所を移し、学科ごとに昼食をいただきました。すぐに学生時代に戻って楽しいおしゃべりが始まり、大変和やかな時が流れました。

その後も72年館で、学びを共にしたクラスメートやご友人たちとの歓談が続きました。

また、多くの方々が懐かしいキャンパスを散策され、新渡戸記念室、牟礼記念ホール(1966から2005年まで三鷹市の牟礼キャンパスで愛されてきたチャペルを復元したもので、牟礼チャペルのステンドグラスやライトを再利用している)の見学をされました。

   母校創立110周年と同窓会館建て替えに皆様から多大なご寄付をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

会員活動委員会



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