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<報告> 9/8 卒業後10年の会 卒業後20年の会 合同開催

 
9月8日(土)夏休み明けのまだ暑さの残る日、『卒業後10年の会』(参加者105名)と
『卒業後20年の会』(参加者78名)が合同開催されました。
 
第一部(11:00から12:00)ではチャペルでの礼拝、茂理学長の挨拶、同窓会の説明等がありました。
第二部(12:15から14:45)では学生ホール2階にて会食と懇談、参加者によるスピーチ
がありました。
第2部の後(14:45から16:00)希望者は72年館でエンパワーメントセンター主催ワークショップ参加(合計7名)、その他の方は学生ホールにで自由なお茶会を楽しみました。
 
第一部では、小山惠子同窓会長の聖書マタイによる福音書 25章14節―30節の朗読に続いて興味深い奨励のお話がありました。賛美歌や校歌を全員で歌い、キリスト教の教えに基づいた教育を受けた学生時代に思いを馳せた方が多数いらしたようです。4月に就任された茂理一紘学長は半年が経ち、学長職を誠心誠意努められながら楽しまれてもいらっしゃる様子がご挨拶にも伺えました。
 
第2部では、卒業後10年のグループから7名、20年のグループから6名の合計13名の各学科代表に現在の生活や学生時代の思い出についてスピーチをしていただきました。
卒業後10年のグループからは、気象キャスターとしてテレビ番組に出ている方、一般企業から小学校の先生に転職した方、監査法人勤務の方、ベンチャー企業、電気メーカー、国内メーカー、浅草近辺の企業に勤めている方等、総じて働いていらっしゃる方々がスピーチに立ってくださいました。卒業後20年のグループでは、出産や介護を機に仕事をやめた方、仕事に復帰した方、やめずに育児と仕事を抱えて働いてきた方など、様々な事情に左右されながらもしっかり人生を歩んでいる方々がお話をしてくださいました。卒業後20年のグループには赤ちゃん連れ、小さなお子様連れの方々もいらっしゃいました。(お子様連れでも参加できます。)
 
今回は初めて、卒業後10年の会、卒業後20年の会の合同開催になりました。「世代の違う方達のお話が聞けて良かった。」「懐かしいキャンパスに来て、懐かしい友と会い、元気をもらった。」「これからまた頑張っていこうと思う。」という感想が多くあり、にぎやかな楽しい会を閉じることができました。
                                会員活動委員会

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