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2010年吉野直子ハープリサイタル

 母校100周年記念のために同窓会が主催した今回の行事は、ハープのみのリサイタルということで案外珍しいものでした。それだけにハープの魅力を堪能できた、と皆さまにお喜び頂けたのではないでしょうか。
 全身全霊を傾けて素晴らしい演奏をして下さった吉野直子さん、寒い時期にもかかわらず会場に足を運んでくださったみなさま、この行事のためにご協力いただいた多くの関係者の方々に心から御礼申し上げます。

同窓会会長 一柳 やすか
 

2011年2月5日(土) 浜離宮朝日ホール

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 立春過ぎの穏やかな昼下がり、会場となった浜離宮朝日ホールロビーは、晴れやかな賑わいで満たされ、久しぶりの邂逅を喜び合う同窓生のグループが印象的でした。
 ほぼ満席の聴衆が待ち受けるなか、華のようなドレスをまとい優雅な笑顔をたたえて吉野直子さんが登場なさり、日ごろあまり接する機会の少ないハープという楽器や、楽曲についての説明を交えながら、演奏が進められ、心地好い時があっという間に過ぎてゆきました。 優美で洗練された温かな響きがホールに満ち、心の奥深くまで静かに染み渡り、癒され、安らかな時を過ごすことができた、との感想を多くの方からいただきました。
 キャンパスを離れた会場での催しは初めての試みでしたので、一抹の不安がありましたが、交通の便もよく、ホール専属スタッフのご協力を得て、演奏を楽しむことができました。そして、何よりも室内楽専用ホールが、吉野さんの繊細なハープ演奏の魅力を最大限に生かしてくれたことに、ご来場の皆様には、ご満足いただけたことと存じます。 大学創立100周年に向けた演奏会開催の趣旨に賛同し、ご母堂が同窓生というご縁で、ご多忙のなか快く演奏してくださった吉野直子さん、各方面からご来場くださった皆様には心から感謝申し上げます。御蔭さまにて、当初の目的を果たすことができました。
ありがとうございました。

同窓会副会長・企画委員長 重政明美


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