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<報告>東女ネットワークの集い

 

     2017年2月17日 19:00から21:00 会場:青山ナジックホール

 

同窓会の初めての試みとして現役世代の同窓生を主な対象とする標記の会に、理事を含め72名の同窓生が参加した。

プログラムは、1 鷹野志穂氏(文日、ロクシタンジャポン相談役顧問)スピーチ

       2 軽食をとりながら自由な歓談・情報交換

       3 グループディスカッション:ファシリテーター森理宇子氏(文社)

 

鷹野氏は2001年の社長就任時から現在までに、ロクシタンジャポンの売上を約40倍にした。そうできたのは、「ひらめき」「今あるもので何とかする」「情熱」「自分マーケティング(強みを伸ばし、弱みを克服)」によるというのだ。柔らかい感性とパワーに圧倒された。

 

その後、ワインと軽食を楽しみながら、出席者名簿を片手に名刺交換・歓談をした。それは賑やかなひとときであった。次のグループディスカッションでは、皆言いたいこと、聞きたいことに溢れ、時間が足りないというのが皆の思いであった。閉会後もしばらく熱気がさめず、話し続け、名刺交換する多くの姿があった。

 

アンケートには、「楽しかった」「今まで東女生と交流する機会がなかったので良い機会だった」「話す時間が足りなかった」「テーマ別等頻度を増やして欲しい」という積極的な感想が多く、「今度も参加する」に大部分(98%)がチェックしていた。

 

私自身が40年余の職業生活をしている時、このような交流の場を切望していた。今回、交通便利な青山のナジックホールを利用できることを知り、開催することができた。今後もこの集いを是非開催して欲しいという声に応え、継続することが2月の理事会で決定された。

 

なお、今回の「東女ネットワークの集い」を協賛してくれたエンパワーメントセンターの栗田啓子センター長も出席され、閉会のご挨拶を頂いた。同センターは同窓生の生涯にわたるライフキャリアをサポートをしているので、その利用もお勧めする。

 

                        同窓会会長   山田純子


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