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<報告> 9/14 学長講演会in郡山

 

 

2013年9月14日(土)午前11時より、郡山ビューホテルアネックスにて、眞田学長をお迎えして、「原点の確認-新しい100年に向けて-」と題してのご講演を頂きました。

当日は、山田同窓会長始め本部役員の皆様、福島県内はもとより東京、神奈川、茨城、宮城からいらした同窓生の皆様、また福島市の桜の聖母高校の伊達校長先生や同窓生以外の方々にもご出席頂いて、計70名の参加となりました。桜の聖母高は眞田学長と大変ご縁のある学校とのことでした。

講演会では次のようなお話がありました。
かつて鳥山英雄先生が、「小さくともキラリと光る大学」とおっしゃったが、光る部分は、建学の精神である。その原点である建学の精神をもう一度確認する必要がある。
東京女子大学の原点は、本館壁の「QUAECUNQUE SUNT VERA」と校章にもある「Service and Sacrifice」ではあるが、東京女子大学を創立された初代学長新渡戸先生と第二代学長安井先生お二人のお考え、示唆こそ、この21世紀の混迷から抜け出す光を私達に与えてくれるものと考える。それは、「多文化を喜び、最小者(いとちいさきもの)と共に生きる社会を創造する人格となる」である。東京女子大学は、95年間原点として与えられたリベラルアーツによる人格教育を行い、このいと小さきものを大切にする人材を多数輩出している。さらに、原点である人格教育を深めるためには、自然の中でつくられた自分に感謝し、つくってくださったかたと対話する祈りが必要である。この原点を絶対外してはならないと考える。

講演会に参加された同窓生以外の方々も「とても良い講演会でした。」と、大変お喜びになって帰られました。

講演会終了後は、同ホテル13階「コション・ドール」にて、支部会並びに懇親会を行い、美味しいフレンチを頂きながら、福島支部流のおもてなしではございますが、楽しいひとときを過ごすことができました。
私も改めて、東京女子大学を卒業させて頂きましたことを誇りとして頑張って参る所存です。
この講演会を開催するにあたり、眞田学長先生、東京女子大学、同窓会本部より多大なるご尽力を頂戴致しましたことを心より感謝申し上げます。

福島支部支部長  加藤春江


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