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<報告>11/4 熊本支部 学長懇話会

 

小野学長講演・懇話会in 熊本

 

熊本支部では、11月4日(土)に小野祥子学長をお迎えし、ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイにおいて学長懇話会を開催致しました。同窓会本部から山田会長、小島副会長、島津理事、佐藤理事、大谷事務長のご出席、そして熊本支部会員はもとより県外5支部(神戸、早鞆、福岡、佐賀、大分)からも11名ご参加頂き、総勢49名の支部発足以来の最も大きな会となりました。

 

カレッジヒムの斉唱と山田純子同窓会会長のご挨拶で会をスタートし、続いて小野学長より「東京女子大学の進化するリベラル・アーツ」のタイトルでご講演頂きました。パワーポイントを使っての小野学長のお話はとても明快で分かりやすく、一同興味深く聞き入りました。新渡戸稲造、安井てつ両先生の人物像を学び、今に通じるグローバルな視点を持った素晴らしい創立者に恵まれた母校の魅力を再確認すると共に、時代に即応した現在の東京女子大学の教育の進化に新鮮な驚きを感じました。最後にスクリーンに映し出された現在のキャンパスの美しいグリーンと西荻窪商店街に飾られた紅白のSSマーク入りの旗には、同窓生の間に歓声が聞かれ、創立100周年を迎える母校の息吹が会場に運ばれたかのようでした。パワーポイントのスライドは印刷して出席者一人一人に配布して頂き、大学側の温かいご配慮をとても有難く思っています。

 

学長講演の後は、食前のお祈りと乾杯の音頭の下、同窓会本部や県外支部の方々の楽しいお話を聞きながら、和気あいあいと会食を楽しみました。同級生や同期生との久しぶりの再会に喜びの声があちらこちらで聞かれ、いろいろな出会いや交流を楽しみました。今回の懇話会では、1944年卒の大先輩のお付き添いを伴われてのご出席があり、また小学生のお子様を連れての若い同窓生のご出席もあり、大変層の厚い集まりとなり、縦にも横にも繋がった有意義な素晴らしい会になりました。そして、一人の支部会員の作成によるビーズのクリスマス飾りのストラップが出席者全員にプレゼントされ、会に花を添えてくれました。

 

安井先生の言われたキリスト教主義が醸し出すsomethingと新渡戸稲造初代学長の「ジュネーヴからの手紙」の中の言葉のように「打ち溶けて淡やかな、のんびりとした温かき心地」が同窓生の間にも今も流れているのが感じられる楽しく有意義な学長懇話会でした。

 

大変ご多忙の中、ご講演下さった小野学長、会の親睦と交流にご尽力下さった同窓会本部の役員の皆さま、遠方よりご参加下さった同窓生の皆さま、ご協力下さった熊本支部の皆さま、本当に有難うございました。

          熊本支部長 榎田祐子


会食・懇親.JPG 講演.jpg 懇話会後の集合写真.jpg


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