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<報告>11/9 学長懇話会・静岡支部同窓会

 

2013年11月9日(土)日本平ホテルにて、眞田 雅子 学長をお迎えして「学長懇話会・静岡支部同窓会」が開催され、近隣の浜荻会と山梨支部の方もご出席頂いて計53名の参加となりました。

富士山が世界文化遺産に登録された記念すべき2013年に、絶景の富士山を望み素晴らしい眺めの静岡県日本平ホテルの会場で晴天にも恵まれ、美味しいお料理をいただきながら和やかな雰囲気の中で、眞田雅子 学長と東京女子大学の建学精神に育てられご活躍されている素敵な同窓生の皆様との楽しいひとときはとても良い思い出になりました。

総合司会は静岡支部幹事の勝見 泰枝様で初めに各支部長のご挨拶があり、同窓会会長の山田 純子様からはご挨拶と眞田雅子 学長のご紹介をして頂きました。

眞田 雅子 学長には「原点の確認ー新しい100年に向けてー」と題してのご講話を頂き次のようなお話がありました。

・最新のニュースとして東日本大震災で東京女子大学ボランティアステーションが設立し被災地の方のために東女でデザインした素敵なオリジナルTシャツを作成し被災地  を訪問しプレゼントし、Tシャツを着てハンドベル演奏と合唱団のイベントも行いとても喜ばれ、さらに被災地の方から綺麗で立派なコサージュを頂いたという、心温まる感動的なお話がありました。眞田雅子 学長もそのTシャツを着用されてご講話されたことがとても素敵で印象的で感動いたしました。

・混迷の度を増し山積みの問題を抱えている現代社会において、東京女子大学はリベラルアーツによる人格教育を深めている中でその原点である建学の精神をもう一度確認する必要があり、それは東京女子大学を創立された初代学長・新渡戸先生と第二代学長・安井先生のお考えやお言葉から示唆される。

 それは「多文化共生であり、多文化を喜んで受入れて苦しんでいる人達やいと小さき者と共に生きる社会を創造する人格(人物)になる」であり、広く深く学び、そこから先は広い視野で別の視点からも常に見直し考えていくことが重要である。そして感謝し祈る(黙祷)ことが必要である。

・また、プロ野球日本シリーズで楽天が最後の第7戦での感動的な優勝で東北の被災地の方にも大きな感動と夢と勇気と元気を与えたが、優勝時には観客の中にも様々な感動的なドラマがありその素敵なエピソードもお話いただきました。

 ユーモアあるお人柄で素敵で素晴らしい眞田雅子 学長のお話に終始聞き入ってしまい、東京女子大学の原点に立ち返りあらためていろいろと考えさせられ、私たちが目指すよう育てられた世界に心が向かい、元気と勇気と力が湧いてきたとても素晴らしいご講話でした。

讃美歌285番「主よみ手もて」斉唱の演奏と「カレッジヒム」演奏を2012年卒の野沢 奈帆子様がヴァイオリン演奏して、美しい音色に皆が魅了され華やかに盛り上がりました。

食事 懇談の中で同窓生の各世代代表の方からご挨拶と近況を伺いました。

皆様それぞれの近況や東京女子大学への思いを語り合い、話がはずみ、同窓生同士の貴重な情報交換の場にもなりました。

最後に校歌斉唱し、静岡支部幹事の鈴木 栄子様の閉会挨拶のあと、日本平ホテル庭園で全員で写真撮影し終了しましたがとても楽しく和やかで温かい会でした。

また、東女オリジナルグッズのクッキーやチョコレート、クリアファイル等と、同窓生で世界的デザイナーとしてご活躍の森英恵氏のデザインのトートバッグ、スカーフ等も販売され、多くの方がご購入して頂きました。

この企画を開催し盛会のうちに終了することが出来ましたことは、眞田 雅子学長、同窓会本部の皆様、浜荻会支部支部長、山梨支部支部長、静岡支部幹事の皆様、ご出席頂きました全ての皆様のお陰でございまして、多大なるご協力とご尽力を頂きましたことを心より感謝申し上げます。

静岡支部支部長 久保田 真起子


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