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<報告> 2014年 和歌山支部総会

 
 和歌山県新宮市にて和歌山支部総会を行いました。
新宮市は紀伊半島の最南端をこえてさらに東側に回ったところにある文化の香り漂う町です。
和歌山市からは特急列車で約3時間を要しますが、和歌山市方面からの参加者には遠足気分での楽しい旅となりました。新宮市在住の同窓生が、記事を寄せてくださいました。
                 
 
 去る7月5日(土)、新宮市の割烹『かわゐ』にて2014年度和歌山支部総会を開催いたしました。
 梅雨の時期でしたが天候にも恵まれ、遠方での開催にも関わらず、14名の同窓生にご参加頂きました。初参加の方も数名いらっしゃいましたので、昼食を頂きながらの自己紹介から始まり、近況報告や学生時代の思い出など和気藹々と語り合い、有意義で楽しい時間を過ごしました。
 卒業以来初めて支部総会に参加させて頂き、同郷の同窓生の皆様とのご縁を頂くことが出来ました。ご出席頂きました皆様に心から感謝申し上げます。
                            古川 直子
 
 
 『かわゐ』での昼食兼2014年度支部総会を終え、総勢14名 熊野速玉大社境内にある佐藤春夫記念館に到着。この記念館は又、春夫生誕地のすぐ近くに位置しています。
東京都文京区関口町の旧佐藤邸を平成元年当地に移築・復元されて記念館になりました。館長からまず外観の説明を受け、館内に入ると春夫自らが朗読した『秋刀魚の歌』が流れています。
 一階応接間にて館長から春夫の生い立ち、文学者としての出発点、師弟関係、交友関係などについて伺いました。様々な人達、文学者仲間の方々それぞれに思いを馳せながら展示室へ。ほぼ一時間余りを記念館で過ごし辞しました。
 その後、熊野速玉大社に参拝したりかつて熊野川河口権現川原にあった簡易住宅川原家を復元した川原家横丁を散策したりしました。その一軒に、須崎さん、峯園さんのスペイン語の先生の出店あり。そのソフトクリームを楽しみ、新宮駅に移動。新宮に残る方々と私たち地元の住人を残し、泉南、和歌山、田辺、有田へと帰路につかれました。
遠路はるばるお疲れさまでした。又、新宮での支部総会開催ありがとうございました。
おかげさまで卒業後はじめて支部会に出席させていただきました。
                            小芝 展代

 

 

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