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〈報告〉2016年9月17日 学長懇話会 群馬支部

 

9月17日(土)に高崎ビューホテルにて学長懇話会を開催いたしました。

小野祥子学長は「建学の精神「挑戦する知性」」と題してパワーポイントを使って講演をしてくださいました。大変分かりやすく、親しみのある語り口で会場を包み、参加者全員が熱心に聞き入っておりました。とくに、創立期を支えた新渡戸稲造先生と安井てつ先生の言葉を紹介しながら、その建学の精神を伝えてくださいました。

また、東京女子大学の現在の取り組みなどをお話しされ、学長自ら「キリスト教学1」の授業で全クラスに「建学の精神」を講義されておられると伺い、びっくりすると共に、大変素晴らしいことと、感服いたしました。東京女子大学の未来も明るいものだと感じることができました。

 学長の優しく親しみのあるお人柄にふれ、全員が同窓生という一体感を味わい、改めて東京女子大学で学べたことを喜びとし、誇りに思いました。参加者の中には、小野学長の英語の授業を受けた方もおり、再会を喜んでおりました。

 本部から学長を含め10人、そして、他支部からは、長野浅間会、栃木支部、和歌山支部から、合わせて7名の参加をいただき、当支部の参加者26名と、計43名の出席で、群馬支部会も例年になく盛り上がりました。

 

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懇話会の後、世界遺産「富岡製糸場」の見学には、学長はじめ13名が参加されました。解説員である支部長の神保がご案内をさせていただきました。

明治5年に設立された官営の器械製糸工場である富岡製糸場が、和洋混交の技術で建設され、創業当時のまま残されています。木骨れんが造の3棟の主要の建物は国宝に指定されています。

「富岡製糸場と絹産業遺産群」が製糸技術および養蚕技術開発の最先端として、国内の製糸業を世界一の水準まで牽引し、日本の近代化を支えたことはもちろん、絹の大衆化に貢献したことなどをご説明させていただきました。

 今回学長懇話会を開催させていただき、本当に感謝いたします。本部の皆さま、他支部のかたがたの応援をいただき、無事に終了できました。楽しい一日でした。この日に共有できた一体感を来年以降にもつなげていけたらと思っております。

 

                         群馬支部長 神保明子

 

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