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<報告> 2017年3月18日 映画鑑賞会 滋賀支部

 

この冬、滋賀県では積雪が多く、春の訪れが待ち遠しいことでしたが、ようやく春の気配が微かに感じられる穏やかな土曜日の午後、大津市の園城寺(三井寺)において、久々に滋賀支部同窓会を開催いたしました。

 

ご存知のように、今年中に日本国憲法が改正される可能性があります。現在、護憲派や改憲派といった人々の意見が新聞などに掲載されていますが、憲法9条のことは殊更に語られても、その他の条項に触れられることはあまりありません。振り返ってみると、第二次世界大戦後、私たち国民を守ってきた現在の日本国憲法について、私たちはどれほど知っているでしょうか?またそれを現政府はどのように変えようとしているのでしょう?そこで、憲法の重要事項が解説され、いろいろな立場の人々の意見が語られている『不思議なクニの憲法』というドキュメンタリー映画の鑑賞会を企画しました。

 

遠方からお越しの方々は、早めに到着され、天台寺門宗総本山で、古くから日本四箇大寺の一つに数えられている園城寺の広大な敷地にある金堂や、観音堂、「三井の晩鐘」で有名な鐘楼などを見学されました。

 

そして、境内にある和風レストランで和やかに昼食をいただいた後、寺務所内の講堂で、途中休憩を挟みながら、2時間半の映画を鑑賞しました。体調不良のためキャンセルされた方が2名あり、他支部からの参加者を含めても、たった9名で、また意見交換をする時間はありませんでしたが、ご参加下さった方、お一人、お一人が憲法改正に際して、この映画を参考にご判断いただければと思います。


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