ホーム >  行事・催し  > <報告>卒業後50年お花見の会 

<報告>卒業後50年お花見の会 

 

2012年4月7日(土)

於 本学キャンパス 

 

 好天に恵まれ、桜もこの日にあわせたように満開になり、本学チャペルに2学年の卒業生をお迎えして厳かにお祝いの式がおこなわれ、眞田雅子学長もお話くださいました。

 昨年の震災により延期を余儀なくされた1961年卒業の皆様は、開会時刻の数十分前から受付においでになり、いかに楽しみに待っていらっしゃったかを感じました。例年になく大勢の209名がご参加くださり、チャペルいっぱいに響き渡る讃美歌・校歌は圧巻でした。 1962年卒業の皆様は、少しお待たせして15分遅れの開式になりましたが、講堂からチャペルへの移動は見事にスムーズになされました。母校創立100周年へ向けて、2学年からそれぞれ多額のご寄付をお預かりし、2018年の100周年の折に同窓会から大学に寄付させて頂きます。有難うございました。

 その後行われたキャンパス散策では、大学のご好意により特別に開けて頂いた本館二階の新渡戸記念室、ライシャワー館を見学しました。記念室内に再現されている東寮の一室に入り学生時代を感慨深く思い出すなど、お話がつきませんでした。

 学生ホールでの昼食の後、ミニクラス会をなさったり72年館でクラス会を開いたりと、午後4時ごろまで旧友との再会を喜び、話に花を咲かせていらっしゃいました。

 卒業後50年の歳月が経ったとは思えない若々しい皆さまに、役員一同大きな力を頂戴いたしました。

 準備をして下さったクラス幹事の方々、当日チャペルでの礼拝に携わって下さった方々に心よりお礼を申し上げます。

               

会員活動委員会


 20120407_ 014.jpgのサムネール画像のサムネール画像  20120407_38.jpgのサムネール画像 20120407_ 047.jpgのサムネール画像

チャペル・眞田学長のお話

満開桜の下 学生ホールで会食
▲ ページの先頭へ戻る