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"パイプオルガンコンサート in 山梨" 大成功!!

 2011年9月17日、山梨英和中学校・高等学校のグリンバンクチャペルで開催されたコンサートはアットホームな雰囲気のすばらしいコンサートになりました。
3月11日の大震災、台風12号の到来と未曾有の自然災害に見舞われた年でしたので、コンサートが予定どおり開催できるだけでも感謝すべきことなのに、会場一杯にお客さまが来てくださり、大盛会でした。
当日は朝からの雨。ところが、皆さまがコンサートに来られる頃には上がり、再び雨になったのはコンサートが終えてしばらくしてからでした。まるで、私達のコンサートを守ってくれているかのようでした。
いよいよコンサート開始、支部長の短い挨拶にはじまり、中内先生のトークを交えた演奏が始まりました。 今回のパイプオルガンは母校のチャペルにあるフランス製とは違ってドイツ製ということもあって、主にバッハの曲が披露されました。 多くの方が知っている曲 “ 主よ、人の望みの喜びよ” は先生の奥様のオーボエとの合奏でした。 息のあったお二人の演奏に会場から大きな拍手が送られました。
約30分の演奏の後、"オルガンの魅力ー その特徴の音色の不思議“  と題して中内先生からパイプオルガンに関するお話がありました。 理事長先生いわく、「大学の講義を聴いてるようだった。」そうです。 来場の一人は「先生が聴きやすいお声で丁寧に話をしてくださり、先生のお人柄に魅かれてちょっと難しいお話もわかったような気がしました」と。
学長先生、同窓会会長さんからは普段良く聴くパイプオルガンの秘密がわかり、とても楽しかったとのお話がありました。
約30分のトークについては中内先生も少し長かったのではと心配しておられましたが、
トークを通して早く演奏を聴きたいという気持ちを高揚させ、その後は一気にバッハの曲が4曲演奏されました。パイプオルガン独特のおなかにまで響く音で、聴衆を魅了してやまないすばらしい演奏でした。 初めてパイプオルガンを聴いた方からはその演奏に吸い込まれる様な感じがし、貴重な体験ができたと喜ばれました。
鳴り止まない拍手を受けて、先生にアンコール曲をお願いしました。
休み無しの90分のコンサートでしたが、会場の皆さまも、又私達山梨支部の者も大きな感動の渦に身を任せることができ、”すてきな演奏会だったね!“ ” すばらしかったね!“  と互いにその喜びを伝え合いました。
コンサート後には中内先生ご夫妻、学長先生、理事長ご夫妻、同窓会会長を交え、本部役員、山梨支部準備委員の総勢33人で懇親会をしました。 スタート当初の不安だった気持ちが嘘のように、皆達成感を感じてコンサートの全てを終える事ができました。
コンサートの成功の裏には、本部並びに静岡、長野、埼玉、千葉等の近隣支部からの応援が大きな力になったことを思い、心から感謝申し上げます。
母校を思う同窓生皆の気持ちが結集してこのような素晴らしいコンサートが出来たのだという思いを一層強くしました。
山梨支部長 佐藤 百合子
  


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