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<報告> 2019年5月13日 臨地講座

 

5月13日に、臨地講座「京都大徳寺・真珠庵―新しい襖絵の見学を中心に―」を参加者31人で実施した。今回は現地集合、現地解散であったが、各地からお集まり頂いた。また、ご夫婦、親子で参加される方もいらして交流を楽しんだ。

 

まず、大徳寺の大慈院の中の「泉仙」に集まり、精進鉄鉢料理を味わった。午後は「真珠庵」で、山田宗正住職の説明を伺い、座禅を組み、静かな時間を持った。その後、分かれて各部屋を回り、新しい襖絵やお庭を拝見した。特別拝観させて頂いたので、どこもじっくりと観ることができた。

 

襖絵の制作作家は現代クリエーターの北見けんいち氏、上国料勇氏、山口和也氏、山賀博之氏、伊野孝行氏、濱地創宗氏(順不同)の6人である。たまたま作家の一人である、山賀博之氏が作業のためお出でになられ、お目にかかれたのは、思わぬ楽しいハプニングだった。

 

お抹茶で始まる京都らしい静かな時間に、参加者一同素晴らしい天候の中、新緑の京都を楽しんだ。

                            (企画担当者)               



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