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<報告>3/3 懐かしの映画音楽名曲コンサート

 
3月というのに雨で冷え込むなか、当日券を買い求める方もいらして、多数の方にご来場いただきました。客席の後ろから、出演者がそれぞれ楽器を演奏しながら登場するというサプライズな演出で、コンサートは始まりました。
 
マキナ・アンド・カンパニーは、10人からなるクラシック奏者の楽団で、ヴァイオリンの荒井友美さんは東女のメサイアのオーケストラ、カペラ・コレギウム・ヴェリタスのコンサートミストレスとして私たちにもおなじみの方です。加藤牧菜さん(企画・ピアノ)の軽妙な司会進行のもと、「サウンド・オブ・ミュージック」「魅惑のワルツ」等と、次々に映画音楽の名曲が演奏されました。
 
駒井ゆり子さん(ソプラノ)の独唱「虹の彼方に」に聞き惚れたあとは
楽しい曲当てクイズでした。「風と共に去りぬ」「ロミオとジュリエット」「帰らざる河」のイントロを聞いたところで会場内のあちこちから手が上がりました。正解者へのご褒美のひなあられも、この日ならではのアイディアでした。
 
後半には、出演者が衣装を替えて登場。パーカッションを手に怪しげな日本語を操る“まつむーちょ”なる人物が登場。彼の楽しいリードで、配られたエッグシェイカーを振ったり、掛け声をかけたりして「テキーラ」を演奏し、盛り上がりました。また、「みんなで歌おう」コーナーでは、全員で「エーデルワイス」を英語で大合唱。体を動かして参加する楽しさと、大声を出す楽しさ両方を味わいました。
 
パリ留学で研鑽を積んだ、真っ白な衣装の駒井さんの素敵な「ラストダンスは私に」に酔いしれ、そして10人の楽団ならではの迫力に満ちた「ロシアより愛をこめて」の演奏で幕を閉じました。
 
アンコール曲「エデンの東」「踊り明かそう(マイ・フェア・レディ)」と、たっぷり名曲を楽しみ、お出でになった方々は笑顔で会場を後にしました。
(企画委員会)

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